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採用担当インタビュー(2019年度)

2020.1.14

MANGOがひとつになった「社内アワード」。 社内にとっても、社外にとっても魅力的な企業になる取り組みをしています

MANGO株式会社

Yahoo!・Google・Facebook・Twitterなどで配信する広告の運用や、配信のセッティング、広告データ集計をおこなっているMANGO株式会社。「宮崎から世界へ“てげすげぇ”笑顔を届ける」というミッションの実現を目指しているMANGOさんは、採用力アップのためにどんな取り組みをしているのでしょうか。代表取締役の高橋さんと採用担当の増田さんにお話をうかがいました。


 


Q.今回の事業を通して、MANGOさんは「会社のありたい姿」としてどんな目標を設定しましたか?


高橋代表:「MANGOで働いているメンバーにとっても、社外にとっても魅力的な企業になる」ということを目指しました。


 


.「会社のありたい姿」に近づけるために、どのようなことに取り組まれたのでしょうか?


高橋代表:『採用力向上モデル事業』での支援を通じて、以前から準備してきた4つのアクションに積極的に取り組むようになりました。1つ目は、お互いに賞賛し合う文化を醸成するための、社内アワードの実施。2つ目は、昨年から取り組んでいる、残業20時間・有給70%以上取得のしくみづくり(ユースエールの取得も目標にしています)。3つ目は、中途採用力の強化のため、採用媒体の運用フローの見直しや企業紹介サービスの活用。4つ目は、新卒採用の早期アクションに対応するため、サマーインターンシップの実施です。





.取り組んでみて社内の変化などはありましたか?


増田さん:特に盛り上がったのは、社内で初めて実施した「社内アワード」です。
MANGOの4つのコア・バリュー(働く上で大切にしたい価値観)にそって、チームワーク賞・責任感賞・挑戦賞・笑顔賞の4つの賞を設け、キックオフイベントの中で表彰を行いました。


受賞者の選定は、全社員によるエピソードを添えた投票をベースに経営陣が決定するのですが、授賞式では「やっぱりそうだよね!賞をとると思ったよ!」とメンバーの受賞に泣いて喜ぶ人や、「知らないところで、こんなに頑張ってたんだ!」と受賞したメンバーの努力を知ることができたと言ってくれる人もいました。また、「次は自分たちがチームワーク賞をとるぞ!」という声が聞こえてきて次への着火剤になっていると感じました。
パーティーの会場中から「おめでとう!」の言葉が聞こえ、感動があふれる時間を過ごすことができて、みんなが頑張っていることを素直に称賛できる雰囲気がここから生まれていくと思いました。


内定者も交えてのパーティーだったので、4月から一緒に働くメンバーとこのアワードの雰囲気を共有できたことはとても嬉しかったです。
MANGOの魅力が、まずは社内で高まって、そしてじわじわにじみ出て社外にも伝われば良いなと思います。
実は今回のアワードは、メンバーからアイデアを募り、それを経営陣が形にしてくれたものなんですよ。


高橋代表:メンバーは全員受賞の対象なので、アイデアを預かって、運営は経営陣で行いました。アワードが終わった瞬間「終わったぜ!」と叫んでハイタッチするくらい本気で取り組んで、燃え尽きました!


 


ー社内のエンゲージメント(きずな)を築く取り組みは、共に働く仲間の大切さを再認識するきっかけにもなったようです。社内メンバーの心をグッとつかんだ取り組みは、会社の魅力となって社外にもじわじわと伝わっています。

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