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採用担当インタビュー(2019年度)

2020.1.22

目標に向かってモチベーション高く働ける前向きな会社に。人事考課シートを導入して、社内評価の「見える化」を目指しています

株式会社 一平ホールディングス

九州の素材にこだわったパンケーキミックス『九州パンケーキ』を生み出し、タリーズの国内最初のフランチャイズ店舗をオープンしたりと多面的に事業展開している「株式会社一平ホールディングス」。採用力向上モデル事業を通して、従業員のモチベーションアップのための取り組みを始めたそうです。どのような取り組みをおこなっているのか、広報部・サービスホスピタリティ推進室の井谷さんにお話をうかがいました。


 


Q. 御社ではどのようなことを目指して取り組まれてきたのでしょうか?


井谷さん:今回の事業をきっかけに、お店全体を客観的に見直すきっかけになりました。スタッフ一人ひとりがキャリアプランを考えることができ、モチベーション高く働ける体制が必要と考え、人事考課シートの導入とマニュアルの作成について取り組んでいくことにしました。 


 


Q. 人事考課シートの導入によってどのような効果を見込まれていますか?


井谷さん:人事考課シートの導入は、働く人にとって目的意識と成果の「見える化」になり、モチベーションアップにつながるのではないかと思っています。人事考課シートでは、マネージャーからの評価だけでなく、スタッフ自身も自己評価をしてお互いにすり合わせをし、次の目標を設定します。目標をクリアすることで昇給することができ、次の課題へ挑戦するモチベーションを上げていきたいと思っています。ちなみに昇給できるポイントは決まっており、スタッフが何をできれば昇給するのかを見える化したいと思っています。



Q. マニュアルの作成にも取り組まれているとうかがいました


井谷さん:タリーズにはきちんとマニュアルがありますが、それ以外の九州パンケーキカフェやCORNERなどは先輩がやっている仕事を新人さんに見せることで教えている状態です。新人さんが分かりやすく、そして教育する側にとっても教えやすくするためにマニュアル作成を進めています。マニュアルを見直して作成することで、各店舗でのオペレーションが統一され、接客レベルの底上げにもつながります。さらに人事考課シートの導入の際にも評価がしやすくなるのではないかと思っています。


 


ー人事考課シートの導入とマニュアルの作成によって現場における課題を「見える化」し、さらなる人材育成を図る「株式会社一平ホールディングス」。スタッフが目標を持って前向きに働けるための仕組み化は、企業にとっての育成手法であるだけでなく、一人ひとりのキャリア形成を後押ししてくれそうです。

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