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採用担当インタビュー(2019年度)

2020.2.20

業務管理システムの導入で仕事の見える化を。メンバーの状況を共有することで働きやすい職場づくりに取り組んでいます

株式会社SUNAO製薬

九州の野菜や果物、お茶などを原料に商品開発や販売を手がける「株式会社SUNAO製薬」。楽天やYahoo!などで6つのネットショップを運営しています。今回の採用力向上モデル事業では、スタッフが連携を図りやすくするための環境整備に取り組まれています。その背景や狙いについて、代表取締役の廣澤さんをはじめ社員の方々にお話をうかがいました。


 


Q.  環境整備に取り組まれる背景は?


廣澤代表:弊社は常に新しいことにチャレンジしていて、商品開発から新しい事務所探しまで様々なプロジェクトが同時進行で進んでいます。今までは、それぞれのプロジェクトがどこまで進みどのような状況なのかについては、口頭での共有や担当者同士の把握のみにとどまっていました。勤務場所が 2か所あるため、情報共有がしっかりと出来ていないと業務に支障が出ることもあります。プロジェクトを滞りなく進め、スムーズな引き継ぎをするためにも業務を可視化する必要性があると思いました。


 


Q. どのようなことから着手されますか?


矢上さん:業務を可視化するために『Backlog』という業務管理システムの導入を予定しています。現在は試験的に導入している最中なのですが、このシステムでは作業スケジュールや進捗状況、プロジェクトの達成率を視覚的に捉えることができます。例えば商品開発だと「どこまで進んでいるのか」、「試作までたどり着いているのか」といったことをシステムで共有することが可能です。チームメンバーの作業状況を共有することで運営の効率化に繋がると期待しています。



Q.  社内の活性にもつながりそうですね。


矢上さん:試験的に導入し始めて各メンバーの業務状況などを共有できるようになったのはもちろんですが、お互いの考えを知るきっかけにもなりました。このシステムが浸透して習慣化していければと考えています。


坂﨑さん:また、今回の事業を通して、社内会議を4回ほど実施したのですが、その中から出た意見をもとに社員が主体となって取り組んだものもありました。社内の中長期計画を社員主導で策定したり、手狭な発送事務所を社員自らDIYで改築し労働環境が改善したりと、取り組み自体も活発におこなわれ、社員の行動や意識の変化を感じました。


廣澤代表:今回のシステム導入もそうですが、まずはやってみないと分からない、やってみたその先に次のヒントがあると思います。色んな失敗や成功を積み重ねながら、次のチャレンジへ活かしていける仲間であり会社でありたいです。そう意識することで、会社として目指している、「社員が自律的にイキイキと働けるステキな職場」に近づけるのではないかと考えています。


 


ー仕事の見える化を通して運営の効率化に取り組む「株式会社SUNAO製薬」。市場のニーズをとらえた商品開発から働きやすい職場づくりまで、飽くなき挑戦を続ける姿勢こそが最大の魅力なのかもしれません。

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