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採用担当インタビュー(2019年度)

2020.1.29

社内で新しい役割を設けて新入社員の研修を手厚くおこなっている「デジタルゲイト株式会社」。人材育成を通して会社としての成長を目指しています

デジタルゲイト株式会社

デジタルの道先案内人(ゲイト)として、デバイス、アプリケーション、コンテンツ、インフラなどデジタル分野のすべてを事業対象としている「デジタルゲイト株式会社」。日南市のオフィスではインターネット回線の申し込みに関する問い合わせ対応業務をおこなっています。今回の採用力向上モデル事業を通して、新人研修の体制を見直したそうです。体制の見直しの背景と取り組みについて、コールセンター事業部マネージャーの清さんにお話をうかがいました。


 


Q. 研修体制の見直しが必要だと感じた背景について教えてください。


清さん:日南オフィスは開設から1年ほどで、できたばかりのオフィスです。メンバーは未経験から入社した方がほとんどで、新人研修などは私一人でおこなっていました。センター長としての業務もあり、新人さんへのフォローが十分にできていないと感じていました。そこで、働いている方の中から2名を選出し、新人研修を担っていただくことにしました。新人研修をするにあたっては、担当者への研修もおこないました。


 


Q. どのように進められたのですか? 


清さん:9月にマニュアルの作成をおこない、研修の進め方について共有しました。新人さんへは作成したマニュアルをもとに教えていくのですが、どの資料をどのように使うのかといった手順や、研修中に起こりうる事に対しての対応の仕方など、私の体験からのアドバイスも交えてマニュアルを作成しました。その後、2人には10月から実際に研修を担当してもらいました。



Q. 研修担当を配置されてみての感想は?


清さん:最初は、「うまく教えることができるかな・・・」といった不安が担当の2人にはあったようです。ですが、自分が教えた新人さんが1人で業務をこなせるようになり、実績が出たりするなどの成長を感じられるようになると、嬉しかったようです。また、新人さんにとっても研修担当がいることで、分からないことを質問しやすくなり、研修自体がスムーズに進み不安なく現場に入れるようになるのではないかと考えています。研修を通して、研修担当と新人さん両方の成長に繋がればと思っています。


 


ー社員の成長を後押しする「デジタルゲイト株式会社」。「人を育てる人」という会社の中での新しい役割は、働く人のステップアップのみならず会社そのものの成長へと繋がっていくのではないでしょうか。

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